――(まゆみ) はじめまして!今月のレポートを担当させていただく赤崎まゆみと
矢畑葉月です。よろしくお願いします。
――(まゆみ) SHIBUYA teen’s kurucore RANKING1位おめでとうございます。
jyA-Me ありがとうございます。
――(まゆみ) 渋谷の女子高生に選ばれた感想はいかがですか?
jyA-Me びっくりしたのと、初めてのアルバムでそんなにjyA-Meを知っている方ってまだいないと思うんですけれど、試聴会で名前を伏せた状況で聴いてもらって単純に曲を好きになってくれたというのがすごく嬉しいですね。
――(まゆみ) 試聴会で初めて曲を聴いたときにはjyA-Meのことを知らなくて、初めて聴いたときに自分の好みの声と雰囲気と歌詞と全部が好きになりました。
jyA-Me 嬉しい。
――(葉月) 私も曲自体切ないなって感じたんですけど、jyA-Meさんと男性の方の声がすごく合っていて最後まで聴いてみたいって思いました。
jyA-Me ありがとうございます。
渋谷について
――(葉月) それでは、今回の新曲に関するインタビューの前に渋谷についてお話を聞かせ下さい。
jyA-Me はい。
――(葉月) 普段渋谷に来られることってありますか?
jyA-Me 無茶苦茶あります。
――(葉月) 109とか行きますか?
jyA-Me そうですね、109とH&M、FOREVERらへんは大体コースでいつも周って
て、雑貨はLOFTで買うみたいな感じですね。
――(葉月) 好きなお店とかってありますか?
jyA-Me SHEL'TTERですね。あと、すごい電化製品が好きで、LABIによく行きます(笑)
――(葉月) 意外(笑)
jyA-Me かなり好きです(笑)
――(葉月) 食べ物の美味しいお店ってありますか?
jyA-Me SHANTiという道玄坂の上にあるスープカレーのお店はよく行きますね。すごく美味しいし、そんなに辛くないから結構食べやすいですよ。
――(まゆみ) 行ってみたい(笑)
――(葉月) 今度行こう(笑)
jyA-Me あと、「肉横丁」って知ってます?ZARAの斜め前にあるゲームセンターの2階にあって、焼鳥屋さんとか焼肉屋さんとかお肉屋さんが入っている全部が“肉”の横丁なんですよ。1つのお店に座っていてもいろんなお店のお肉が頼めてそこで食べられるちょっとレトロな風情ですごい楽しめるお店です。
エントリー曲について
――(まゆみ) ありがとうございます。それでは、12月にエントリーされた楽曲「Love me ~もう泣かないから~ feat. CLIFF EDGE」について、お話を聞かせて下さい。
jyA-Me はい。
――(まゆみ) この曲は、11月30日にリリースしたメジャーデビューアルバムの中のオシ曲ということですが、実は私達試聴会では40秒ぐらいしか聴いていないので、全体的にどんな感じの楽曲なのかおしえてください。
jyA-Me そうですね。イントロからピアノの切ない音が流れるんですけど、そこからAメロで、女の子がすごく彼のことを想っている気持ちを歌って、サビはCLIFF EDGEさんとのRAPの掛け合いが面白くて、お互い気持ちを話し合っている感じですね。
――(まゆみ) 曲、歌詞はjyA-Meさんが書かれたんですか?
jyA-Me そうですね、TRACKはCLIFF EDGEのJUNさんが作って下さって、そのTRACKを聴いて歌詞とメロディーを載せていくんですけど、、、基本的に普段私はメロディーを載せて歌詞というケースが多いんですけど、これに関しては自分の想いを書き留めていたノートを歌詞にしてそのままメロディーをつけちゃった感じですね。
――(まゆみ) CLIFF EDGEさんと一緒にやられているということですが、実際やってみていかがでしたか?
jyA-Me 「Time goes by・・・」という曲が10月にリリースされたCLIFF EDGEさんの「LOVE Symphony」というアルバムに収録されていて、そこからの今回の「Love me ~もう泣かないから~」だったのですごくやりやすかったです。あと、元々交流のある方達だったので、「こういうときこうだよね?」「いや男はこういうときそうじゃないよ」みたいな恋愛トークをしながら作ったのでかなりリアルな表現で出来上がったんじゃないかなと思います。
――(まゆみ) その歌詞というのは、実体験だったりとかするんですか?
jyA-Me そうですね、ほぼ実体験です。今回のテーマとして恋愛における“距離”というのがあったんですよ。距離って遠距離もあるけど、近くに住んでても同じ学校だとしても、なぜか距離を感じたりとか、仕事が忙しくて時間がなくてなかなか会えなかったりという心の距離も表したかったんです。私にもすごいそういうことがあったりして、自分と休みが合わなかったりするとずーっと会えない時間が続いたり、電話しても繋がらなくて、逆に「あー、かかってきてた」って掛け直したら、結局繋がらなくすれ違いで辛い想いをしたこともあるし、それが原因で恋愛がこじれちゃったこともあるので、特にサビの歌詞についてはすごく思い入れがあります。ラスサビ前の“愛してるの言葉だけじゃ足りないくらい不安になるの”という歌詞があるんですよ。それがすごい自分の中で想っていて、女の子ならきっとみんなそう想っているんじゃないかなと代弁したくて書きました。
――(まゆみ・葉月) 共感しました。
jyA-Me 嬉しいです。
――(葉月) 出来ましたらフルでお聴きしたいんですけど、、、インタビュー中にCDを掛けさせていただいてもいいですか?
「Love me ~もう泣かないから~ feat. CLIFF EDGE」試聴
――(葉月) すごい切なくて共感できるというか、泣きそうになりました。
jyA-Me ありがとうございます。
――(葉月) (CDジャケ写を見て)普段もこういった格好されるんですか?
jyA-Me そうですね、これはさすがに今の季節は寒いので着ませんけど、普段は今日みたいな格好もするし、結構カジュアルな格好もするんですよ。色味がある洋服も好きだし、タイツにショートパンツとかレギンスにトップスとかラフなものが多いかもしれないですね。最近はシャツとかが多いかもしれないですね。Tシャツとか。。。
――(まゆみ) jyA-Meさんが希望してこういう風に作りたいとか言われたんですか?
jyA-Me そうですね、このアルバム自体基本的に全部この曲はこういう風にやりたいと話し合ったりして、表紙の衣装も透ける感じのものが欲しいと希望を伝えたら、スタイリストさんが揃えてくださいました。付け襟もやりたいって言ったら、付け襟のアクセがラインストーンなんですよ。私が提案したものをスタッフの皆さんがさらにバージョンアップしてくださることが多いですね、曲にしても衣装にしても。
――(まゆみ) 撮影ってけっこう時間かかるんですか?
jyA-Me ジャケットの写真は、けっこう早かったですね。一日掛かりというか陽がある内に結構朝早起きして作りました。MUSIC CLIPはこちらも朝早起きしてCLIFF EDGEの皆さんにも参加してもらったんですけど、まず歌ってるシーンとあとドラマシーンがあって女の子と男の子の切ないドラマを撮影しました。で、それを撮り終わった後に、もう1つMUSIC CLIPが入っているんですけど、こっちはがっつりダークなjyA-Meが踊っている映像になっています。そっちも合わせると一日以上かかったので、最後にはもう眠かったですね(笑)
――(まゆみ) この曲は、どんな人に聴いて欲しいですか?
jyA-Me やっぱり同世代とか、恋してる女子に一番聴いてもらいたいですね。
――(まゆみ) 高校生にも共感される曲ですから絶対に流行ると思いますよ。
jyA-Me ありがとうございます。
――(まゆみ) 私もそうです(笑)すでに着うたも先行配信されるみたいですから2人ともダウンロードさせていただきます。
jyA-Me はい、是非聴いて下さい。
プライベートについて
――(葉月) では、少しプライベートなことについても質問させて下さい。
jyA-Meさんの好きな食べ物ってありますか?
jyA-Me 抹茶味とかコーンフレークがすごく好きで、シリアルとバナナは朝絶対忘れずに食べます。
あと、なんだろ~?・・・カシューナッツが好きです(笑)
――(葉月) 美味しいですよね。
jyA-Me あと、フルーツが好きです。
――(葉月) 好きなタイプの男性ってどんな人ですか?
jyA-Me 正義感と責任感のある人がすごい好きで、見た目でいったらファッションがおしゃれな人が好きです。顔は正直そんなに気にしてないです。
――(まゆみ) 尊敬しているミュージシャンっていらっしゃいますか?
jyA-Me ジャネットジャクソンさんです。ちっちゃい頃お母さんにずっとビデオを見させてもらってて、歌って踊れるアーティストさんとして尊敬しています。あと、かっこよくも可愛くも歌って踊れる安室奈美恵さんもすごい大好きですね。
――(まゆみ) それでは最後に、jyA-Meさんからkurucoreリスナーに向けて何かメッセージをいただきたいんですけどよろしいですか?
jyA-Me 私も渋谷でしか買い物をしないぐらい渋谷によく来てるので、皆さんにこの曲をたくさん聴いてもらいたくて、共感してもらえるのがすごく嬉しいので、この先もどんどんみんなと一緒に感じれるような作品を作っていけたらと思います。
――(まゆみ・葉月) 本日はありがとうございました。
11月30日にデビューアルバムをリリースされたjyA-Meさん、初めはどんな方なんだろうと思いましたが、うちらと同じ渋谷好きでとてもオシャレで親近感を持って接することが出来ました。また、新人アーティストなのに全然物怖じせずとても自己主張のある方で、それが曲にも上手く反映されており、女の子の切ない気持ちがリアルですごく心に伝わってきました。これからも今ドキの女子心に響く作品を期待していきたいと思いますので、皆さんもjyA-Meさんの今後の動向をチェックしててくださいね。
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